漂遊する脳髄

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目黒で花を観賞する。

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昨日は大学時代の友人に誘われて
目黒は雅叙園に假屋崎氏のお花の展覧会を見に行く。

お花については良し悪しを見分けられないので
なんとも言い難いのだけれど、“ナタマメ”の印象が強く残って
おります・・・至る所に豆が・・・・・・
個人的には、切り花はシンプルに花瓶に飾ればいいや~
という凡庸な結論に辿り着いたりしたけれど、
会場はそんな軽はずみな発言を許さぬような重厚感に溢れていた。
そして客のオバサマ達の間から、假屋崎氏本人をチラっと見かけるという
オマケ付き。

しかし雅叙園に足を踏み入れるのは生まれて初めてで、
特に百段階段には興味をそそられていたので良い機会であった。
あの造りは風情がありますね。。。
天井画も絢爛で美しい。
ただ、あの2.5D(友人Cさん談。3Dにあらず、中途半端な立体感)な
絵や柱は少々くどくはなかろうか・・・
あの部屋で寝たら何か「向こう側なモノ」にうなされそうである・・・

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