漂遊する脳髄

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ワンコと暮らす・2

前回書いた通り、急遽黒パグのビビさんと1ヶ月ちょっと生活することに
なりました。

基本的に動物は好きなのですが、子供の頃にハムスター、もうちょい
大きくなってから白文鳥(凶暴だった)、そして今現在ミシュカさん
(若猫。凶暴)という経歴しかないので、ワンコの世話は私にとっては
全く未知の領域。
今回一番困惑したのが、トイレの始末でしょうか。

御存知の方もおられるでしょうが、猫の場合通常はトイレ砂なるものを
敷いた「猫トイレ」で用を足し、その後を御自身で丁寧にお埋めになります。
(あんまり埋め過ぎて、再びウ●コが顔を出すこと有り。)
多くのトイレ砂はオシッコを吸うと固まり、我々人間は気付いた時にそれらを
取り除き、減った分の砂を足すことでトイレの始末が完成。
ほとんどの猫は、砂の敷かれた容器があれば、子猫でさえも人が教えることなく
そこをトイレと認識するようです。

ワンコ。
犬の場合は、トイレシートなるものを敷き、そこで用を足すように
しつけるようですね(家の中で用を足す場合)。

ビビさんの場合、トイレの場所はちゃんと認識しているようです。
しかしお年を召して足も弱り、シートにピンポイントでなさるのが難しい
らしいのです・・・

02101.jpg



1日目・2日目は、なんだか1日トイレの始末ばかりしているイメージでした(笑;)
(オシッコの回数もミシュカよりだいぶ多いようで。)

しかしそれも慣れてきて、人間慣れるもんだなぁ・・・と感慨深くなる
今日この頃です。
でもできればシートの上でしような(^_^;)

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(これもインパクトがあった出来事。もう慣れた・・・。)

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