漂遊する脳髄

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ミシュカ on a ダイエット。

一部で「ツチノコ」の通り名を持つS.S氏宅の猫、ミシュカ。
(約1歳9ヶ月)

昨年末よりカリカリを体重管理用に替え、
摂取量も規定通りに量り、
おやつも格段に減らした上に例えあげるとしても低カロリーのものを探し、
なるべく運動をさせんとする(主に私の)地道な努力にもかかわらず、
すくすくと増量中のミシュカさん。




・・・なんでなの?!

なんで減らないどころか増えてるのっ?(T□T)



私だってあまり細かいことは言いたくないけれど、ペットの肥満は
見た目だけじゃなく、健康面にも害を及ぼす。

しかし、犬と違って、外で運動させるわけにもいかないし・・・

というわけで、ネットでも複数の猫飼いさんがオススメしている
減量法を試してみることにしました。


それがこちら↓

201405261312000.jpg

ペットボトルにカリカリより少し大きな穴を開け、中にカリカリを
入れます。
カリカリを食べるにはペットボトルをうまく転がして中身を出さねば
ならないため、少しは運動になるし、一気食いも防げるという優れモノ。
(ミシュカは一気食いはあんまりしないけども。)

ただ、実際に試してみると、若干問題があることが発覚しました。
まずは写真をご覧になれば分かるように、
ミシュカが趣旨を理解していない点。

最初はほとんど興味を示さず、中身がカリカリだと分かっているかどうかも謎。
しばらく私が転がしてみせると、なんとな〜くかそけな〜く
「転がす」
 ↓
「中身出る」
 ↓
「食べる」
を理解したようですが、自力で出して食べるまではいかず。

もう一点は、こちらは私のミスなのですが、ペットボトルに開けた穴が
少々小さすぎて、猫の手でカリカリをゲットするのが結構至難の技に。。

ペットボトルを改良しつつ、少し様子を見てみようと思います。
頼むから痩せてくれ〜〜(泣)


201405261356000.jpg
お忍び中のミシュカさん。

201405261359000.jpg
隠れるのに飽きた子。


<おまけ>

いらすと

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