漂遊する脳髄

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『第17回 高円人展』

今年も『高円人展』に参加させていただきます。


チラシ001

2012.4.29(日)~5.6(日)

場所:明石スタジオ
   (地図はこちら
   東京都杉並区高円寺南4-10-6
   Tel.03-3316-0400

アート部門(会期中毎日)/12:00~19:00(最終日は~17:00)
パフォーマンス部門/19:00~21:00

高円人展サイトはこちら

もし近くにいらっしゃることがありましたら、お立寄りいただけると幸いですm(v v)m
参加者も募集中のようですので、興味のある方はいかがでしょうか?!




・・・そんなわけで、目下制作中なのです。
なのですが、学生時代、テスト勉強をしなければならない時に限って
部屋の掃除を始めたりシリーズものの漫画を1巻から読み直したりし始めた
性質は簡単には治らず・・・
現在の敵は、面白い長編小説です。
これホント危険。

先日もうっかり、皆川博子の『薔薇密室』という分厚い小説を図書館で
借りてしまいまして、我慢できずに結局3日くらいで読んでしまった。
2週間借りられるのだから、気分転換に少しずつ読み進めようと思っていたのに・・・;

今は長編小説にはいっさい近付かないように気をつけております(v_v;)

それはそうと、『薔薇密室』はなかなか面白かったです。
内容紹介によると一見幻想小説のようで、中井英夫の薔薇短篇を長編にした
感じかと思っていたのですが、それは最初のうちだけ。
第二次世界大戦を背景に、戦争に翻弄されたドイツ人・ポーランド人登場人物の
数奇な運命をミステリー仕立てで紡いでいきます。
もちろん「薔薇の僧院」というのが中心的な舞台なのですが、それも初っぱなから
既に廃院に近い姿なので、『薔薇の名前』のような中世の僧院に抱く神秘的怪しさは
ほとんど無いかなぁ。
そういえば『薔薇の名前』(ウンベルト・エーコ)も一気読み系の小説ですよねー。
読後に映画を借りて見ましたが、やはり本のほうが面白かった。

他にこれまで途中で止められなかった長編というと、『屍鬼』(小野不由美)、
『封神演義』、『虚無への供物』(中井英夫)、『匣の中の失楽』(竹本健治)等々。
やはりミステリーが鬼門ですねぇ。。
短篇では内田百﨤が好きです。とっても。


話がいろいろと脱線しました。
いつもの如く。

最後にもうひとつ脱線。
先日お店で聴いて気になった曲を探してみたら、
「Talk Talk Talk」という曲で、歌っているのはDarren Hayes。
懐かしい~~。
Talk Talk Talk/Darren Hayes

彼がダニエル・ジョーンズと組んでたバンド、Savage Gardenは
一時期よく聴いてました。
久しぶりにダレン(のPV)見て、

あれ、この人ゲイだっけ?

と思って調べてみたら、女性と結婚→離婚→男性と結婚ということで、
同性婚をして今は幸せに暮らしておられるようです。

うん・・・それっぽいもんねぇ・・・
やはりワタシが好きになるのはゲイ方面か・・・(笑;)

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