漂遊する脳髄

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『北欧スウェーデンのかわいいモノたち』

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『北欧スウェーデンのかわいいモノたち』 山本由香


図書館で借りた本です。

北欧のデザインの秀逸さは近年日本でも非常に有名になって
人気がありますよね。
その中でもやはり家具のデザインが取り上げられることが
多いかと思うのですが、この本では食料品のパッケージや
日用品のデザインなど、とても身近にあってグッド・ルッキングなものを
集めています。

著者によれば、スウェーデンには
「だれもが使うモノにこそ、グッドデザインを!」
という発想が根づいていて、著名なデザイナーさん達も喜んで
牛乳ボトルやココアなど、身近なモノのデザインを引き受けるそうな。
それって素適なことだなぁと思います(o^_^o)

自分自身忘れがちになってしまうことなのですが、丁寧に日常を送るというのは
大切なことなのですよね。。
そして、素適なデザイン・美しいモノ・自分の気に入ったものに囲まれて、
それらを大事にしながら生活するというのは、大変な精神的贅沢だと思います。

そういう生活をするにはある程度の経済的余裕も必要だ、という意見は
もちろんです。
でも、日常の品々の基本的なデザイン力が底上げされれば、
牛乳パックを眺めて楽しい気分になることも不可能ではないですよね!(^_^)

私も色々なデザインを見て勉強したくなりました。

個人的に思ったのは、スウェーデンのデザインは微妙な色合いが
上手い具合に使われているな、ということ。
もちろん原色も使われているのですが、それと組み合わせる色が
絶妙なんですよね~。
下手するとボンヤリした印象にもなってしまう抑え気味な色を
シックに使っているから、子供っぽく又はけばけばしくなりすぎない
(いわゆる)”大人かわいい”が完成するのでしょう。
・・・この表現、私はイマイチ好きではないのですが

でもカワイイもんはカワイイですからね、仕方ない。
可愛いは正義らしいですしね(笑)

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