漂遊する脳髄

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カラスの会話?

昨日の朝、ベランダに出ていたら、団地の目の前の木に
カラスが留まっているのが見えた。

「カァーカァーカァーカァーカァー」

というくらいの長さをひとまとまりとして、間を置きながら
何度も鳴いている。

と、そのうちに遠くの方から同じように鳴き返す声が聞こえた。
建物が邪魔をしているので、もちろん相手の姿は見えない。

木の上のカラスは、しばし声のした方をじっと見つめ、
今度はその方角に向かって同じように鳴いた。

ちょっとの間があって、また返事がある。

木の上のカラス、もう他の方角は見向きもせずに、
声のするほうに鳴きかける。

返事が聞こえる。



それを何度か繰り返しているうち、道をはさんだ向かいの一軒家の戸が開き、
大きなゴミ袋を持ったおばさんが出てきた。

今度は彼女をじっと見つめる木の上カラス。

おばさんは、道の脇のゴミ収集場所に袋を置いて家に戻る。

すると、木の上にいたカラスはすぅ~っと滑らかにゴミ袋のほうへ
滑降していった。
ゴミのある場所は木の陰になってベランダから見えなかったのだが、
あのカラスはたぶんこれからゴミを漁るのだろう。


となると、もしかしてさっきの鳴き交わしは

「おーい、”餌場A”、もうすぐ食事時間~~」

「あいー、すぐ行く~~」

てな会話をしてたのかも・・・?
などと考え、楽しくなってしまった(^_^;)


でもカラスって、見ていると「頭いいんだなぁ」って感じることが
よくあります。
顔見ても、あれは絶対何か考えてる(笑)

ヒナからカラスを飼って育てることができたら楽しいかもしれない。
なんか高度なイタズラを色々されそうな気もするけどね。。

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