漂遊する脳髄

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

草屋根

最近、「草屋根」というものの存在を知りました。

きっかけは図書館で借りたこの本。

SS400_.jpg
『可笑しな家 世界中の奇妙な家・ふしぎな家 60軒』/黒崎敏&ビーチテラス

この本では世界のあちこちで見つけた面白い家、奇妙な家、予想のナナメ上を行く
家々が紹介されているのですが、その中でも個人的に目が吸い寄せられたのがこの家。

可笑しな家

子供の頃好きでよく読んでいた絵本に出てきたような、おとぎ話のような家!

この家が建っているのが北欧だったかアイルランドだったかアイスランドだったか、
その辺はちょっと忘れて(メモ忘れ)しまったのですが、ネットで少々調べたら
ノルウェーでは伝統的らしい・・・↓
メルヘンチックな草屋根の家たち≪ノルウェー伝統≫

そしてそして、日本でも個人宅に組み込んでいる人達がいるのですね!↓
草屋根の会


ワタクシはもちろん持ち家でもなけりゃ購入予定もありゃしませんが、
できることなら草屋根の家にしたいな〜(^_^)←膨らむ妄想...

ヒートアイランド現象緩和にも有効だそうですし、なにせ外観が目に優しいw

そういえば同じく上記の本に載っていたのですが、パリには竹(バンブー)を利用して
遮熱・保温効果を高めているマンションがあるとか・・・
写真を見たらば一面竹だらけ、竹竹竹竹竹が生え・・・という風情でしたけどもw

これからは日本でも、どんどん植物を活用してほしいところです。
(まぁ難題も色々あるのかもしれませんが)
特にビルなどの屋上緑化!
展望台から街を眺めた時、あちこちに空中庭園や空中芝生があったら素適だと
思うんだけどなぁ。。

スポンサーサイト

PageTop

90年越えのコラボ?

母方に、若くして亡くなった大叔母がおります。
もし今生きていたら95歳。

この大叔母、絵を描くのが好きだったそうで女学生(!)の頃に描いた絵が
何点も残っているのですが、これが上手い。
身内バカの誹りを受けるのを承知で言いますが、同じ年代の頃の自分と較べると
驚くほど上手い。
(私が下手という噂もありw)

例えばコレとか・・・

kimiko.jpg
大乱闘を繰り広げているわけではなく、ラグビー中らしい。
(フォトショで染みや折り目を修正)

16歳になる前に亡くなったので、最高でも15歳で描いたわけです。

中学生の頃、私なに描いてたかなぁ・・・
たぶん好きなアニメとかの下手くそな絵とか描いてたよなぁ・・・(v_v;)

もっと長生きしてくれていたら、いろいろ話をしてみたかったな〜と思います。


それで・・・というわけではないけれど、思い立って大叔母と(勝手に)コラボ。
彼女の線画をほとんどそのまま描きおこし、ちょっとフォトショで加工。。

図面005
(注:この絵は図案がオリジナルかどうかは不明です。)


大叔母の絵は私と違って風景もちゃんと描いてあり、空間を感じさせるものが
多いです。
(私が背景描けないという噂もありw)

ただ、美貌の若侍とか西洋風の美少年・美青年などの絵も多く、この辺りは
大変こゆい遺伝子を感じますw
親近感ハンパないわ〜〜ww

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。