漂遊する脳髄

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いろいろ(変)ミシュカ。

先日は東京でも久しぶりの大雪でしたが、皆さま御無事だったでしょうか?
いまだ道の端には雪が溶けずに残っていますね・・・
そんな道を渡ってくる風も自然と冷たくなります(泣)


さて、猫といえば冬場はコタツで丸くなると相場が決まっておりますが、
S.S氏の飼い猫ミシュカはどうだったのでしょうか?


あの雪の月曜日、朝こそ布団に入ってきて眠っていたものの、
昼頃ためしにバルコニーにふっかり積もった雪の上を歩かせてみたら、
意外に気に入ったようです(^_^;)

私が寒いため、すぐ家の中に引き返してしまったのですが、その後も
用があって窓を開けるとかなりの素早さで外に出ようと目論んでおりました;
変な子・・・(-_-;)
何か寒さに強い種類が混ざっていたりするのでしょうか。

ミシュカ、いまだに甘噛みが痛い(泣)
ミシュカ、近頃体重が重い;

そんなミシュカの近況写真を。。


201301081649001.jpg
(手の平〜ズ。ミシュカの肉球がしっかり肉厚になってきてコッペパンみたい)


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(仰向けで、前へならえして眠る猫・・・)


<眠い猫>
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「眠いにゃー・・・」

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「もう目開けてらんにゃい・・・」

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ぐー。



201301161651000.jpg
(・・・なぜ白いのをどかして食べない?邪魔でしょ??;)


<潜りたい猫>
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「このヨガマットの下になんとかして潜りたい・・・」

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「なんとかスクリュー技で・・・」

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「ふぅー・・・(満足)」


<The 女スパイ>
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(段ボールに開いた穴に顔をはめてみる・・・)


<ホラー映画風>
201301171421000.jpg


201301171421000 のコピー
(きっと未確認生命体が出てくるパニック・ホラーだな・・・)



201301171838000.jpg
(ひとのバッグにオモチャを入れないで下さい・・・)




・・・おかしーなー、
普段は愛くるしいのになぁ。

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トンボ玉事始め

今日初めてトンボ玉制作を体験しました。

実は去年から、通っているスポーツクラブの空き教室(建物は使わなくなった小学校)で
トンボ玉教室が始まっていて、参加したいしたいと思いつつ年を越してしまったのです;

いや〜、楽しかった♪

でも難しいね!!

大ざっぱに作り方を説明すると、金属製の芯棒に溶かしたガラスを巻き付けて
丸く形作るわけなのですが、きれいな球体にするためには芯棒をつねに
ゆーっくりゆーっくり回転させていなければならないのです。
平行にしたまま。

また、ガラスを巻き付ける際には、利き手でガラス棒を180度ずつ回転させながら
溶かしつつ、芯棒も加熱しなければなりません。
これ、慣れないとどうしてもどちらかの手がおろそかになってしまうのですよ(T_T)

今日は単色のと水玉模様のトンボ玉の作り方を教えていただきましたが、
水玉模様もこれまたクセモノ。

すでに作ったトンボ玉を軽く温めつつ、水玉を描くガラス棒を溶かし、
下に垂れないうちにトンボ玉に”ちょん”とつけて”さっ”と切り離す・・・


トンボ玉制作は精神統一の修業と見つけたり。



・・・そんなこんなで本日の精神力を使い果たしつつ作ったのがこちら。

201301122240000.jpg
(やけにガーリーな色合いなのは別に私が意外と女の子っぽいわけではなくて、
 グリーン系も二つ作ったのだけど、ひとつは芯棒の先に作りすぎて棒から外せず、
 もうひとつはまだ冷め切ってなかったためいただくのが次回になってしまった
 からです。。
 あと、白地に赤い水玉も作ったのだけど、しばらくしたら自ら割れてしまい
 ました・・・)


もっといろいろ作ってみたいけど、あのバーナーの火力では
家で作るのは難しいだろうなぁ・・・

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今年の初反省

ショーン・タンの『鳥の王さま ショーン・タンのスケッチブック』という
本を見ました。

41gk.jpg


もともとは『アライバル』という絵本でこの作家さんを知り、ファンになった私。
この絵本はセリフや説明が一切無く、コマ割りされた絵のみでストーリーを
展開させていくというスタイルをとっているのですが、画力の素晴らしさは勿論、
絵の持つ雰囲気がとても魅力的なのです。

今回図書館で借りた『鳥の王さま』は、タイトル通り彼のアイデア帳を本に
まとめた体裁ですが、ちょっとしたスケッチやアイデアの覚書とは思えない
クオリティの絵ばかりだし、彼の想像力の奥行きを十分に伝える作りになっています。


で、今回この本のことを書いたのは、素適な本だからオススメ!という意味も
あるのですが、それ以上に彼が本の中で引用しているパウル・クレーの言葉に
「はっ」としたからなのであります。
要するに自分への覚書(笑;)

ショーン・タンによると、パウル・クレー曰く、

アーティストは木で、経験という豊かな堆肥からーー見たり、読んだり、聞いたり、
夢に見たものからーー養分を得て、葉や花や実をつける


とのこと。
そしてこれを受けてショーン・タンは続ける。

その園芸理論でいくならば、アートは何かを元に別の何かを作りだすことしか
できないし、アーティストは一から何かを創るのではなく、ただ形を変えている
だけということになる。だからといって、その作業は楽でも単純でもない。
良い絵は地道な努力の上にこそ成り立つ、というのが僕の持論だ。


また、彼のスケッチブックに描かれたものの中には「絵描きとしての基礎体力を
保つためのトレーニングとして描いた」ものもあり、「これは“物の見方を学ぶ”
ためにする練習で、一生続く修業だ」という。 




・・・嗚呼、ワタクシここ最近ずーっと修業を怠っておりました(T_T)


そうなんだよね〜・・・
描くこと、とにかく手を動かすこと。
これは本当に大切だと思う。
思ってるのに、サボってたー。ごめんなさいーー(T_T)

そして、沢山描くことで思わぬところから良いアイデアが生まれたり育ったり
するのに、私は近頃いかに労力を省くかばかり考えていた気がするよ〜(T_T)(T_T)
なるべく一発でOKになるように・・・ってなスケールの小ささで制作に向き合っていた
ことを猛反省。。

もちろん、仕事としては労力とコストのバランスも重要だと思う。
ただ物つくりの基本姿勢としては、ショーン・タンの言葉はしっかり胸に留めて
おきたい。

能率ばっかり考えちゃだめ!
(自分に言ってるんです、自分に。 v_v;)


絵の練習も身体のストレッチもサボりがちだったワタクシ。
新年早々渇を入れられた感じです(笑;)

あ、単にペラペラ眺めるだけでもお勧めですよ、『鳥の王さま』は!



P.S. 部屋が寒すぎてキーボードを打つ手がかじかむ・・・

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新春・2013

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去年も色々な方にいろいろとお世話になりました。
どうも有難うございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

にゃんこに振り回されていたら、いつの間にか1ヶ月以上ブログを放置して
しまいました。。

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