漂遊する脳髄

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何かストレスがあるんですか、ミシュカさん。

今日は雨模様で寒いですが、みなさんのところも同じでしょうか。
猫と炬燵に入りたいくらいです。


さて。
前回書いた仔猫のミシュカ、実は結構人の手(と足と腕)を噛みます。
本人はじゃれついて甘噛みをしているつもりなのでしょうが、
程度とゆーものを知らないのが万物の子供。
流血沙汰まではならないものの、これがかなり痛いのであります。

S.S氏曰く、
「手を噛まれても、無反応にしておればつまらなくて興味を無くす」
とのこと。
なるほどと思い、私も試してみることにしました。
そうしたら、どうなったでしょうか・・・以下を御覧下さい!


〜〜〜(場面:いつもの部屋の中)〜〜〜

ミシュカ、いつものように手を噛みにくる。
噛まれてもじっとしている私。
(これを”ナウシカの友情戦略”と命名。)

私:「大丈夫、怖くない・・・」

噛むのを止めないミシュカ。

私:「ほらね、怖くない・・・」

ますます調子に乗って噛むミシュカ。

私:「ミシュカ・・・」

完全にエキサイトしているミシュカ。



・・・痛いよ!!!(T_T)

(ワタクシ撤退。噛む相手が消えたミシュカ、おもちゃを噛み始める。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・以上が事の顛末でございます。
テトのようにはいきませんでした。(泣)


早くに母猫と生き別れて(?)しまい、心に何か大きなストレスを抱えているために
こんなに噛むのかと一時期かなり心配しましたが、人に話を聞いたりネットで
調べたりすると、どうやら「基本的に仔猫とは噛むもの」らしい。
さらに保護者Wさんが里親契約のためにいらした際、ミシュカをあやしながら

「これね、甘噛みしてるのね〜 ^_^」

とおっしゃって、Wさん宅の他の猫ちゃんも仔猫の時は同じように噛んだけれども
成長したら治ったとお話下さったので一安心しました。
・・・甘噛みにしては痛いけどね;

ミシュカや、噛むのはおもちゃのアル島パカ夫さんだけにしておくれ。
そして一日も早く「さじ加減」というものを学んでくれるよう願ってやみません・・・。


201210201914000.jpg
(アル島パカ夫さん。)


IMG_2162.jpg
「に"ゃーーーーーーーーっ!!!!」
(凶悪そうなミシュカ。)

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ミシュカです。

ここのところ、めっきりブログを放置してしまいました。

というのもワケがありまして、

ついに!

S.S氏が子猫を飼い始めたのであります!!


IMG_2106.jpg

名前:ミシュカ
性別:女の子
年齢:だいたい1ヶ月ちょい
身長:25cmくらい(しっぽ除く)
体重:550gくらい(10/10時点)
種類:キジトラの雑種
瞳:ブルーグレー(光の加減でブルーに見えることも)

荒川土手で困っているところを野球少年に助けられ、ノラ猫救済活動をして
おられる女性のもとで保護。
その後、区のNPO法人さんが催しておられる猫の里親会を通じて出会いました。

右前足が途中で90度内側にぐにゃりと曲がってしまう子なのですが、
先天的なものか後天的なものなのかは今の時点では分からないそうです。

あと1ヶ月くらい経てばレントゲンで骨の様子を調べられるそうなので、
それまでは病院でもらった保護バンドを巻いて皮が擦り剥けないようにしています。
本人は痛くはないらしく、思いっきり走り回っております(笑;)

食欲もあるし、よく眠るので、きっと元気にすくすく育ってくれることでしょう。

平日昼間は留守のS.S氏に代わってご飯をあげに行っているので、
この子の様子も少しずつアップしていけたらと思います。

まだまだ (私が)不慣れで振り回されているので、関係者各位には連絡やメールの返事が
遅くなってしまいがちですが、大目に見ていただけると有り難い限りです(T_T)
申し訳ないー。

IMG_2132.jpg

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