漂遊する脳髄

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夏至

昨日が夏至だったようですね。。
どなたかの記事かコメントかを読んで気付いたのでした;

それにしても、これからまたどんどん日が短くなっていくって、
ちょっとピンときませんよね?私だけですかね?(^_^;)

だって、真夏ってどう思い出してみても、感覚的には今時分より
夜が短い感じがする・・・
ちょっと不思議です。

そういえば台風も早々とやってきました。
地元は台風が通り過ぎた後も結構長いこと強風が吹いていたのですが、
みなさんのところはどうだったのでしょう。

それにしても、やはり近付いている時の勢力にはかないませんね。
関東地方に近付いていた夜は、雨風がゴウゴウとうなり声をあげていました。
蒸し暑いものだから窓を細めに開けて寝たのだけれど、
時折その隙間から無理矢理部屋にまで吹き込んでくるような風があり、
なにか目に見えない塊が窓から押し入ってくるような感じでした。
風が魔を運んでくるイメージは、伝染病の流行だけでなく、こんなところからも
想像されたのかもしれませんね。

少し前にしりあがり寿著『真夜中の弥次さん喜多さん』~『真夜中のヒゲの
弥次さん喜多さん』~『弥次喜多 in DEEP』を一気に読み直したのですが、
『弥次喜多 in DEEP』に「台風の宿」という話がありました。

”台風○○号””台風××号”というのがそれぞれ形を持ったものとして表されて
いるのですが、そのイメージがとても見事だと思いました。
と、そんなことを思い出したのでした(笑)

ところで。
『弥次喜多 in DEEP』は怖いです。

読み直していて、

「これってこんなに怖い漫画だったっけ?;」

と思いましたが、よくよく思い出してみると、初めて読んだ時も同じところで
同じ恐さを覚えたのでした。
なんというか、生理的に怖いというか、皮膚の裏側がゾッとするような
部分があって、『真夜中の弥次さん喜多さん』を読んだ時の精神的な恐さとは
また違っております。
まったくリアルさのない絵(←悪口じゃなく)なのに、ここまで深く描ききれるなんて
すごいなぁ。
マンガ天晴れ。


・・・台風から話が逸れましたが、あんな暴風雨の夜は路上生活者や彼らに懐いている
野良猫たちはどうやってしのいでいるのだろうか気になります。


眠たさのあまりて夏至や夜と昼 / 正在



<おまけ>
身近なところで『glee』人気。
あのアメリカのドラマです。

まだ日本では公開されていないシーズンのようですが、この(↓)歌好きなので
気になります。
てか、Matt Bomerが歌ってる~♪
ニール・キャフリー&ブライス・ラーキン(笑)

Full Performance of "Somebody That I Used To Know"

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ビオトープ

父が、ベランダにビオトープを作りました。

20120608.jpg


母の、

「ビオトープやりたい」

という鶴の一声で出現(笑)


ヒメダカを5匹買ってきて入れたのですが、残念ながら1匹は
先日お亡くなりになりました(;_;)
でもあとの4匹は今のところ元気に泳ぎ回っています。

メダカを間近で眺めるのは久しぶりですが、ちっさ~いヒレを休みなく
ぱたぱた動かしている様は可愛らしいです。
ビオトープ自体も、なんとなく箱庭に通ずるような趣があって、
模型やジオラマ好きの私には興味深く感じられます。

あとは、睡蓮が花を咲かせてくれたらよいなぁ。

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気が付けば6月。。

・・・って、毎月こんなこと言ってますね;

先月末はちょっとやることがあって、しかも予想外に追い込まれて
ジタバタしておりました。
(毎度のことながら予想が甘い、という批判は却下いたしますもちろん。)

数日前まで「もう夏!」って感じの陽気でしたが、昨日今日は曇天だったり
雨だったり・・・梅雨も近いということでしょうか。
最近にわか雨も増えましたよねー。

そうは言っても、店頭で簾やら扇風機やら夏の風物詩をいろいろと見かける
ようにもなり、夏の足音を聞くような心持ちです。
まだ今くらいの気温であれば、夏の風情を思って楽しむ余裕もありますし(笑)

夏と言えば思い浮かべる憧れの光景がありまして、
”古風な日本家屋の、庭に面した風通しのよい座敷で風鈴の音を聞きながら昼寝”
っつうものなのですが、いかがなもんでしょうかね。。
そんな光景を思うと妙に懐かしい気分になるのですが、個人的にはそんな思い出は
無いはず。
祖父母は東京在住で田舎というものがなかったし、悠々と避暑旅行に出掛けたことも
ありません。

こういういかにも「日本的」な光景は、小説や写真で知らず知らずのうちにも私に
強烈に刷り込まれた”あらかじめ失われた原風景”なのかもしれませんね。

都会の住宅事情では、風鈴の音でさえ御近所とのトラブルの種になりかねませんよねー;
少々寂しいですが、東京の便利さと引き替えに差し出す犠牲のひとつと思って
脳内のノスタルジックな風景に浸ることにいたしましょう・・・

なお、そのような時にワタクシはぼお~っと白昼夢を見ているかの如き状態かも
しれませんが、ちゃんと起きてますからね、そこのアナタ!

(^_^;)




P.S
先月の高円人展の写真をアップしそこねたまま時間が経ってしまい、
もうどういうネタでアップしたらよいのかさえ思い浮かばないので、
適当にこの日記に便乗してアップしておきます。。

IMG_1942 のコピー
(展示風景です)

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