漂遊する脳髄

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あの方もすなるついったーといふもの。。

お昼頃のニュースで、「ローマ法王が初・Twitter」というのを
放送していた。

何人かの司祭?枢機卿??に見守られながらiPadを操作する
ローマ法王という絵は斬新です(笑)


私、ついったー使ってないからよく分からないけど、
それにそんなこと起こらないとは思うけど、

でも、もし・・・

もしもだよ・・・

炎上とかしちゃったらどうするんだろぅ・・・


などと、不埒なことを考えてしまいました。。(v_v;)



今日も暑いー。

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あっつい。。

言っても仕方ないけど
暑いです

体は半ば死人と化し、脳ミソに至っては
回路がショート起こして溶け始めてます・・・

2~3日前には、一日かけて描いていた絵が夜に失敗を起こして
心底萎えましたよ。
なにもかも暑さのせいに違いない。


そんなわけで、最近よく「スティックのり」と「リップクリーム」を
間違えそうになります。

201106271018000.jpg

同じ引き出しに入れるなって話なんですけどね。



あぁそういえば、こういう消炎剤 
image.jpeg

と、

液状のり
image-1.jpeg

も、間違えて塗りそうになります。




そんなにのりばかり塗ってどうしようというのか。。。

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NPO HappySteps !!

友人れいちゃんが立ち上げたNPO(特定非営利活動法人)、
HappySteps(ハッピーステップス)のHPが出来上がったということで
紹介させていただきたいと思います!


NPO HappySteps
↑↑↑
(HPに跳べます)


目下の活動としては、1~2回の使用だけで破棄されているホテルの客用石鹸を
譲り受け、表面をきれいにした後に石鹸を必要としている発展途上国や団体に
寄付するということを主にしております。
その他にも芸術活動の支援など、世の中を少しずつでもハッピーに、
生活の質の向上を目指して今後様々な活動を行っていく予定です。

活動への参加者も随時募集しておりますので、興味を持って下さった方は
是非お気軽に御参加下さい!
(HappyStepsのHPに「参加希望・参加問い合わせ」のページがございます。)



・・・と、エラそうに紹介しましたが、私は時々お手伝いしているくらいで・・・
中心になって動いているメンバーさん達の努力には頭が下がる思いです(T_T)
若くてもちゃーんと世の中のことを考えている人達がいるのだなぁ、と
改めて実感かつ尊敬

そうは言っても、縦の関係が厳しいような気後れする団体ではなく、
皆友好的でフラットな繋がりを軸としていますので、イベント時など
どうぞ遊びに来て下さいね!

最後に、僭越ながらワタクシ、HappyStepsのロゴを作らせてもらいました。
そのような機会をくれたれいちゃん、どうもありがとう(^o^)
ロゴを見た人が親しみを覚えてくれますように。。



ajisai.jpg


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スタイルの確立

・・・について思いを巡らせている。


最近アメリカのドラマ『Criminal Minds』にハマっているのだけれど、
エピソードのひとつで、殺人衝動を抑えられなくなった若者が
自分の満足する(殺しの)スタイルを確立するまで、
歴史的な殺人犯たちの殺害方法を模倣する・・・というのがあった。

その「自分のスタイル」という部分に引っかかって、
己の絵について考えてしまったんである。
どういうキッカケだ。


これは誰それの作品である、
と分かるのは、その作者の持ち味によるだろう。

それは線のタッチであったり色調であったり、はたまた人物の
顔であったりするだろうけれど、ひと目で誰の作品か識別できる
というのは大切なことだと思う。

んで、果たして私にはそれがあるのか?

これが問題。

自分でもよく分からない。

毎回同じ画材で同じ技法を使って絵を描くでもなし、
タッチだってそう特徴があるとも思えない。
<私の絵かどうか分からない>ということは、
<私の絵でなくても構わない>ということなわけですね。
これは凹む。

大昔には、どんな絵柄を自分の線として描いてゆくのか
真剣に悩んだこともあったなぁ・・・(中学生くらい)。
いつの間にか自分の「持ち味」が分かった気になってたのかなぁ。
いや、単に追求するのをさぼってたんだろうな。。


・・・そんなわけで、最近は一枚描く度に

他の人の絵と混ざっていたら、知り合いはこの絵が私のだって
判別できるかなぁ(;_;)

と、気弱になる私;


私も様々な先人(絵描き人)達を模倣してみたらよいであろうか。

唯一有利なのは、私がいくら模倣や模索してみたところで
前出の若者のように犯罪にはならないことである。

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素敵な本

ずっと気になっていたのですが、海外版がAmazonで値引き、
しかも国内版よりもかなり安かったので、ついに購入しました。

image_20110606000228.jpg

SHAUN TAN作の『The ARRIVAL』。

海外版で読めるよーな語学力あったっけ?
と思われた方、心配御無用!

これは文章やセリフが全くない絵本なのです。

絵本といっても、内容的にはむしろ大人向けと言って
よいかもしれません。

そして絵の素晴らしさ。。
漫画のように、コマ送りになってストーリーが展開されて
ゆくのですが、サイレント映画を見ているかのような空気と
奥行きを感じさせます。
一言も書かなくても、絵のみでこれだけ饒舌にひとつの物語を
語れるのですね・・・
私も精進しなくてはー(v_v;)

あまりネタバレしてもあれなんで、内容を詳しく書くのは控えますが、
本屋さんなどで見かけたら是非ページをめくってみて下さい!
オススメの素敵な本です(^_^)



ここからはどーでもいい話(笑)
最近、チャン・グンソクという韓国の俳優さんが日本で人気みたいですね。
どのくらい人気かというと、Yah●o!やGo●gleで”チャン”と入力して
一番上に出てくるのが彼なわけです。
週刊誌の広告でもよく写真を見かける。

ワタクシ少し前に、韓国ドラマ好きの友人に新大久保のコリアンタウンに
連れて行ってもらったことがありまして、韓国ドラマにも韓国ポップスにも
うとい私の目当ては韓国料理だったわけなんですが、人気俳優のグッズ店などは
興味深く見学させてもらいました。
んもぅ女性客いっぱいで(^_~)

で、壁という壁に貼りまくってあるポスターを眺めていて
常に目が止まってしまったのが彼。ぐんそくさん。

何が気になるって、

この顔、すんごい既視感がある。。

ってこと。

その時は何度かポスターを眺めてジョニー・ウィアーに
似てるんじゃないか?という結論を出したのですが、
先日やっと気付きました。

・・・ブライアン・モルコだ。


 チャングンソク
チャン・グンソク。


brian2 のコピー
ブライアン・モルコ。

まぁ化粧法とか角度にもよるんでしょうけど。。

これによって何が言いたいのかと言えば特になんのオチがあるでもなく、
単に既視感の原因が分かって私がスッキリしたというだけのことである。

最後まで読んでくれてありがとうございます・・・



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水無月と少年

今年は例年よりも梅雨入りが早かったそうですね。

「水無月」は現代でも6月の意味で使用されますが、
中学校で習ったときには、

この雨ばっか降って鬱陶しい月がなんで”水の無い月”?!

と納得がいかなかったものです(^_^;)

答えは勿論、陰暦での6月の異名だからなのですよね。
陽暦だと7月頃。
季語では<晩夏>カテゴリーに入ります。

では陽暦の6月は陰暦ではどうなるかといえば、
やっぱりひとつ手前の「皐月」。
季語のひとつである「橘月(たちばなづき)」も風雅なイメージで
美しいですね。

どうせなら陰暦から陽暦にする時に水無月を「水月」とでもすれば
良かったのにー、と短絡的に考えたワタシでありましたが、
ちょっとヒネリが無さ過ぎてつまらないか。。

・・・と、じめっとした気候をせめて字面だけでも爽やかにしようと
こんな脈絡のない話を書いてみました(v_v;)

樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ / 日野草城



201105311347000.jpg

話は変わりまして。。
先日、出掛ける用事があったついでに『第3回 少年展 銀河旅行』
という展示を見に行きました。

DMの解説には、
”オブジェ・絵画・イラスト・コラージュ・人形・服飾・音楽など
24人のアーティストが集まり[少年]を表現する企画展”
とありますが、やはり「少年」「銀河旅行」とくれば
『銀河鉄道の夜』をイメージする方が多いのでしょうか、
作品もこの物語をモチーフにした雰囲気のものが多かったようです。

そしてワタクシも、少年!! 銀河旅行!!! と鼻息が荒くなる人種でありますので、
当然展示は好みに合うのでした(笑)

『銀河鉄道の夜』大好きなんですよねー。
ただ、ビジュアル的にはあの有名(ですよね?)なアニメ版の印象が強すぎて、
ジョバンニ、カムパネルラと聞けば、あぁあの猫の・・・と思ってしまふ(^_^;)
人間の少年姿ではすぐに想像できないんですよね。。
あの映画を初めて見たのは小学生の夏休みでしたが、普段は手を抜きまくっていた
絵日記がその日だけ妙に力の入った仕上がりになっていたのを覚えています(笑)

ジョバンニやカムパネルラと同じような年頃であった時、
ワタシも(これでも少しは)透き通ったものを希求する、愚かなまでに
まっすぐな想いだけが自己を支えているような存在であったはず(多分)なのに、
ずいぶん遠くまで来てしまったことであるなぁ・・・。

と、たまたま映画『ヴァージン・スーサイズ』のプログラムを
見直したことも手伝って、なんだかちょっとほろ苦い気分になりました。

ところで”6月”、”少年”、”紫陽花”って連想イメージのように
しっくりきません?
・・・私の勝手なイメージかなぁ;
でも少年には銀河も星も桜も雪も海も似合う。
つまり、「少年」と聞いて思い浮かべるのは「美少年」なのであり、
そこには元&現文学少女達が遠く憧れる物語が暗示されているのである。
きっと。

ただ、いま『ヴァージン~』を見て、彼女達の気持ちが
「分からないことはない」
とは言えたとしても、
「でも実際はこんな綺麗じゃないよな~日常生活は~。
 少女ったって人間だしな~。人間つったら動物の一種だしな~。
 こんな美しい瞬間の連続なわけないよな~~」
とも思うわけであります。

だから、現実の少年達が勝手な妄想を託されて
「まいるよな~。」
と辟易するのも理解できる。


つまり何が言いたいかというと、
夢見る頃も過ぎてしまったなぁ。。
とゆー哀愁なのである・・・のだろうか・・・(泣)


Galerie JUILLET <少年展>

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