漂遊する脳髄

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不思議なテキスト

段々日射しも暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は皮膚科でもらった塗り薬のせいで、うっかり脱皮中かと
勘違いするくらい顔の皮がむけます(;_;)
しかも昨日から首もとに謎の発疹が・・・っ
顔はヒリヒリするし首は痒いしで、絶賛ご機嫌真横中


ところで今年はまた4月からNHKのフランス語講座を見ているのですが、
2年くらい御無沙汰しているうちに、なんだかテキストが面白いことになってます。

いくつか抜粋してみると・・・


英語のbeがI am, you are...と活用したように、
このêtreもまた、主語によって形が変わるんです。
しかもバリバリ不規則です!(たすけて~!) ・・・


・・・なかなかの不規則ぶりです。
英語のhaveはこんなんじゃなかった、もう、フランス語なんて!
(ってあなた誰?) ・・・


・・・フランス語で最も大きな規則動詞グループの代表だ、と
いうことです。(はあ?規則動詞?それなんやねん!) ・・・


・・・で、今後は、代表してil/ilsだけ書くことにしますね。
(そいでよかろうもん!) ・・・





・・・お前は誰だーーーっ


これ!このテキスト!
なんなのだ・・・なんでこんなにツッコミが多いのだ・・・
どうしたNHK・・・。

まぁ読んでて面白いから結果オーライなんですが、他の言語のテキストも
こんな不思議な進化を遂げているのかなぁ。
それとも講師の人柄が色濃く反映してるだけなのかなー。。



201105141841000.jpg


<おまけ>
こやつら可愛すぎる・・・ ↓↓↓

赤ちゃんを見たいワンコの動画
Surprised Kitty

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久しぶりに映画館に行きました。

あの地震の後、余震もなかなか収まらない不安から
ずっと映画館から足が遠のいていましたが、
久しぶりに映画が見たくなって行ってきました。

見たのは『エンジェル・ウォーズ』。

監督は『300』のザック・スナイダー。

結構ボロクソに言われていた『300』ですが、あの映像美、
特に戦闘シーンは個人的に好きなんです(^_^;)

そんなわけで『エンジェル・ウォーズ』。

見終わった直後の素直な感想は、


・・・何がしたかったのだ、ザック・スナイダー。



とある冊子のストーリー紹介には、
”暗い現実から逃れるために想像の世界を作り出したヒロインが、自由を
手に入れるために幻想的な戦いに挑むアクション・ファンタジー”とあります。
確かにそうとしか言いようがないのですが、なんか、なんというか、

女の子の格好良い戦闘シーンが撮りたかったのかな?

と思えば、全てオッケーな感じがいっそ清々しい(笑)

いやー、このバトルシーン作る時、ワクワクしたんだろうなー。
役者の戦う時の動きとか、こだわりがあるんだろうなー。
と勝手に想像しながら見ると、妙に「分かる分かる!」って
気分にもなる。

現実世界を描いている時の映像は、やはり例のダークで濃密な空気を持った
重いトーンで美しかったです。
戦闘シーンの時は、どちらかというとフルCGのゲームを思わせました。
カットの繋ぎ方とかも・・・。
と言っても、私自身ほとんどゲームをしないので、時々目にする
ゲーム画面と比較してのことなのですが。

また、現実世界と”現実にあり得そうな”世界よりも、サムライの化け物(?)や
ドラゴンが跋扈する想像の世界のほうがまだしもマシに思えるのは
随分皮肉なことだと思う。


・・・等々、いろいろな面から捉えようとしてみたのですが・・・
何がしたかったの、ザック・スナイダー?(^_^;)
現代の少女達に「強く生きろ」とエールを送りたかったのかな。
エンドロールの、あの本編と関係あるのか無いのか分からない映像は
どういう意味だったのだろうか。。
あと、主人公(ベイビー・ドール)がギャル●根に見えて仕方ないよ・・・。

後味が良くも悪くもない、なんだか狐につままれたような
珍しい作品ではありました(笑)


作品中に使用されていたWhere Is My Mind - Yoav Feat. Emily Browning
Bjork「Army of me」のリミックスバージョンなど、曲は結構ツボ♪

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最近のこと。

昨日、高円人展の搬出を終えました。
見に来て下さった皆さん、どうもありがとうございました!!

今年はやはり地震の影響なのか、作品数が全体的に少ない感じで
若干寂しい気持ちはありましたが、去年・おととしと続いて
今回も参加できたので個人的には達成感があります(^_^;)
高円寺の街も好きだし。


そんなわけでGW中はほとんど高円寺くらいしか出掛けていませんが、
大学時代の友人2人と国立新美術館に『シュルレアリスム展』を
見に行くことはできました。

”シュルレアリスムの作家”と聞いて私が思い付けるのはほんの一握りの
アーティストだけなので、初めて目にするような作品もかなりありました。
完全に勉強不足です(笑;)

この企画展は今月15日までなので、興味のある方はお早めに~!



いとしい想像力よ、
私がおまえのなかで
なによりも愛しているのは、
おまえが容赦しない
ということなのだ


(『シュルレアリスム宣言』より/アンドレ・ブルトン著、巖谷國士訳
 「シュルレアリスム宣言・溶ける魚」岩波文庫)



<・・・ お買いになって下さい、あなたたちの魂の劫罰をお買いになってください。
  要するに破滅しなさい。これは精神の攪乱機です。わたしは最新のトップニュー
  スを公表しているわけです。つまり、新手の悪徳が生まれたのです。これまでに
  ない眩暈が人間に約束されたのです。狂乱と暗闇の子、「シュルレアレスム」が
  それです。おはいりなさい、瞬間の王国はここからはじまるのです。 >


( ルイ・アラゴン「パリの神話」より/佐藤朔訳、『世界文学全集46』)




・・・峻烈なり、シュルレアリスム(笑;)



<おまけ>


201104281441000.jpg 201104281443000.jpg


たまごの工房さんに『高円寺ちょっと一杯展』を見に行って。
ワタクシ日本酒はほとんど飲めないのですが、「ひめぜん」という
日本酒は甘口ワインみたいで飲みやすいし美味しかった♪

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