漂遊する脳髄

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100円アイテム

100円ショップで「ミニネイル アートブラシ」という
品物を見つける。
それがこれ。↓↓↓


Image227_20090128223555.jpg


ネイルアート用だけあって、とても細い筆が8本入っている。

面相筆をすぐダメにしてしまうので、
これで代用できないものかと購入。


持ってみると軸の部分も随分細いため、
鉛筆くらいの太さのガラス棒に固定してみる。↓↓↓


Image228_20090128224057.jpg


これでやや持ちやすくはなった。

書き味は・・・毛先部分が長めでかなりの細さなので、
ペンの代わりとして線を書くには使えるかもしれない。
でも細かい箇所を塗る場合は、やはり絵を描く用の筆を使うほうが
個人的には楽だと感じた。


まぁ何かの参考に~・・・�R�����b�N�}

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逢魔ヶ時

IMG_0870.jpg


夕方、図書館に本を返しに行った帰りに
公園を通りながら姿の良い枯れ枝を拾っていたら、
通りすがりの中年女性の怪訝そうな視線を感じる。
・・・工作に使うんですってば!

それにしても鳥目なので上手く探せない。


鼻の頭が日焼けしたように見えるのだが、
気のせいということにしようと思う。

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雅叙園潜入記

昨日は従姉妹の結婚式で雅叙園に。
前回假屋崎氏のお花を見たのとは反対の棟です。


IMG_0936.jpg

1階の通路のディスプレイ。通路の両脇にあります。
源氏物語っぽい?


空中中庭のようなところを通ってチャペルへ。
中に入るとバラの花片がライン状に敷かれていて、
両面テープで貼っているのかどうか気になる。

牧師さんは外人でした。
日本語に結構クセがあり、「あなたは・・・」が
「ナトーは・・・」に聞こえて楽しかったです。
ナトゥ。NATO。
北大西洋条約機構、っと・・・。

うーむ。


式の後は披露宴会場へ。

IMG_0874.jpg

ちょっと江戸川乱歩の『押し絵と旅する男』を彷彿とさせる2.5D。
このライトアップ加減が通な感じです。


IMG_0872.jpg

写真は、会場手前の玄関(?)のような空間。ここで靴を脱ぎます。
全方向に装飾てんこ盛り。
そしてやっぱりどこか乱歩風。

IMG_0877.jpg

私が勝手に大正デカダンを感じていた披露宴会場ロビー(の一角)。
白いエプロンを掛けた召使いが現れそうですね・・・


名称未設定 1

お食事。
献立カードを持ち帰ろうと思っていたのに案の定忘れる。
故に料理の名前は分かりません;
ウェディング・ケーキはショートケーキでした。


IMG_0929.jpg

雅叙園を棲息地としている野鳥発見。
さすがにお目出度い感じの鳥ですね。
1階には黄金色の兎や羊などもいて、動物王国の様相も呈していました。
また、吹き抜け部分の天井は巨大温室のようです。


以上、雅叙園より(かなり偏った)レポートでした。
お二人ともお幸せに!
眠そうな顔で出席してスミマセン。。。




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初。

老若男女もすなるスキーといふものを、
私もしてみむとて、するなり。
今年の、一月の、二十日あまり四日の日の、
卯の時に門出す。
そのよし、いささかに、ものに書きつく。。。

というわけで、およそ私が出没しなさそうな冬の岩原スキー場に
行ってまいりました。
人生初の雪山(普通の旅行除く)です。

新幹線に乗っているうちに日が昇り、電車を降りればそこは雪景色。
あまりの寒さにUターンして帰ろうかと思いましたが、雪を見るのは久々のこと。

・・・スキー場って広い~っ!
と感慨に耽っていたところ、岩原はそこまで広いわけではないらしいです。
雪山は未知の世界です・・・(V_V)

今回はファンスキーというのを試したのですが、まずブーツが不自由。
そして雪の上で歩こうとしても、ちっとも前に進まない。
リフトを降りて、いざ滑らん、という時になって
自分が高所恐怖症気味であることを思い出す。
眼前にチラチラと極楽浄土が見え隠れする。
リフト乗り場で流れている曲が、時々「主よ、みもとに近づかん」に
聞こえる・・・etc.
問題は山積でしたが、最後のほうには少ーし転ぶ回数が減りましたとさ(^_^;)
まずは恐怖心の克服が課題かと。

勉強になったのは、人間結構丈夫にできているのだな~という事でしょうか。
随分派手にコケまくりましたが、幸い怪我はしませんでした。
筋肉痛は何故か腕のほうがヒドイです・・・

そんなこんなで、ワタクシ的にはかなり雪山実体験な一日でした。
ファンスキー師匠は“雪山のチョコボ”ことSMRでしたが、
この人はPC師匠でもあるので、だんだん頭が上がらなくなりそうで心配です・・・

ぎゃふん。


(とはいえ、完全にお世話になりました~。謝々!!)

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悲哀

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目の下に貼って寝るタイプのクマ対策用パックを使用しても、
ちっとも改善されません・・・




最近米国民が希望に満ちていて羨ましいワタクシ。

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睦月・つれづれ 2

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今日は1日陽が差さず、見るからに寒そうな1日でしたね。
とはいえ、最近丸1日家に籠もりっきりなこともよくある私ですので、
用事があって外出するのは存外嬉しいのです。
寄り道ばっかりしてますが。


というわけで。

歯医者の帰りにミスドに寄ったら、二つ隣の席に
大きな体格の白人男性が座っていて、お皿を見たら
チョコレート系のドーナツが4個乗っかっていた。
しばらくしてまた何気なく見ると、もう2個に減っていて、
なんだか見ているだけでお腹一杯になってくる。



自分の日常の中で、あまりにも当然のようになっている事柄に対しては
なかなか“そうでない”状況というのを想定してみないものである。

というのも最近読んだ本の中で、日本の幼稚園で子供の観察研究をしていた
アメリカの研究者が、

<「(日本では)なぜ、似合わなくても、女の子にピンク、
  男の子にはブルーの上着(制服)をきせるの?似合わない子、いるのに!」
  と同情的にいい、さらに
 「上靴の爪先の色を赤青に分けてまでして、なぜ男女を区別するの?
  あんな手のこんだ運動靴をつくるなんて!!」
  と呆れてい>  (柏木惠子)

った、というくだりを目にしたからである。
そういえば、本当にそうだ。
何故?なんの為に??

こういうことって、常に問い返す視点を意識しなければ
簡単に言いくるめられて、いつかいいように飼い慣らされている己に
愕然としそうだ・・・。

私はと言えば、ピンクという色が長い間嫌いであった。
「女の子だからピンク」という固定観念に反発していた部分も少しはあるが、
甘い女の子らしい色を着る自分を滑稽にも思ったからだと思う。

しかし、大学時代同じ学科にピンク色が好きな男の子がいて、
服もピンク色をよく着ていた。

初めはやや珍しいなと思った。
しかし、そのうちピンク自体は綺麗な色だということに気が付いた。

今ではピンクは嫌いではないし、
R237-G157-B173やR248-G197-B184などは
むしろ積極的に好きである(^_^;)

一度ニュートラルな状態に戻し、自分の嗜好・考え方を
再発見する為にも、「当たり前」なことこそ
問い直してみる価値があるのかもしれませんね・・・。

まぁ結局何が言いたいのかと言えば、
似合わなくてもピンク好きだから着ちゃうかんね、
ってことで・・・(笑)



大寒と敵(かたき)のごとく対(むか)ひたり/富安風生


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睦月・つれづれ

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昨日は以前のバイト先の仲間と久し振りに再会。
みんな元気そうでよかった(^_^)

新宿で会ったのだけれど、予約してくれてたお店の席が
ちょっと個室風になっていて居心地良く、駅からも近いので
また行ってみたいと思う。
よく喋り、よく笑い、よく食べ、よく飲み、
幸せな気分で帰途についた・・・というと自力で帰ったようだけど、
実はその中の一人が皆を車で送ってくれたのでした!
(もちろんその人は素面です。)
どうもありがとう。
みんなお疲れさまでした~。


図書館で借りた『オアハカ・リンド メキシコのキュートな町』という
本を見ていたら、大変行ってみたくなった。
メキシコって、すごく色彩が溢れているイメージ。
きっと鮮やかな色たちと気候がよく合っているのだろう。。。
オアハカって世界遺産になっている街だったのかー。



今日の写真は、先日見に行った「工藤隆一個展」のDM。
柔らかい雰囲気の木彫が素敵でした。


*『オアハカ・リンド メキシコのキュートな町』/アンダーソン優子・著
  株式会社産業編集センター・発行

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学習

やーっとPhotoshopのグラデーション・ツールの
使用法を覚えた。
今まで使う必要性を感じずに、未使用だったけれど、
使ってみるとなかなか便利�Ί�

明日起きた時に忘れていませんように。。。


今日は1日外出せずにインスピレーションが降りてくるのを
待っていたけれど、結果としてはただ眠気に襲われただけだった。

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つくる。

Image226.jpg



目下最優先事項の制作が暗礁に乗り上げ、
どーやっても頭が働かない。
そのうえ保護用ニスのシンナー臭で
さらに頭がやられそうになってきたので、
目先を変えて夕飯後にケーキを制作する。


とりあえずケーキはできたけど、やっぱり頭は動き出さない。

今日はもう諦めよぅ・・・
しかし困ったーー。

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なんとなく



ゴシック。。。



なんの話かというと、私の目の下の話。

なんだかんだで年末~お正月は寝不足気味で、
そのツケが一気にまわってきたかのように
目の下の隈がヒドイ。
普通に化粧をしても、化け終わった顔を見ると
どことなくGOTHメイクテイストな最近の私です。
街でうっかり地縛霊のような私を見かけても
そっとしておいてあげましょう・・・

バスも、下りるべき停留所で危うく寝過ごしそうになったしー。




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お正月つれづれ。

あっという間に三が日も過ぎてしまった。
さりげなく、かつ大まかにお正月の過ごし方を思い出して
反省してみようかと思ったり・・・


Image230_20090105170049.jpg


元旦は、杉並区に住む祖母宅に家族で年始の挨拶をしに。
これまでは大抵2日に行くことが多かったのだが、
今年は何故か元日。よく晴れて寒い。

祖父が亡くなってから祖母が引っ越したマンションは新しくて
私の団地よりは段違いに住み心地が良いはずなのだが、
贅沢をしない性格のためか、まず蛇口からお湯が出ない。
(頼めば勿論つけてもらえるのだが。)
そして床暖のスイッチがOFFになっている。
(頼めば勿論つけてもらえるのだが。)

そんなワケで、ビールも飲まず大人しくしていた。
上の写真は祖母宅に飾られていた梅の花。
これ以外にも、いつもキレイな花が飾られている。


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2日目は母親と墨田区の牛嶋神社へ。
丑年だから混んでいるかなぁと思いきや、そうでもなかった。
お賽銭のところで神主さんが、
「並ばないで下さーい。横からどんどんお参りして下さーい!」
と、一生懸命叫んでいた。
でもお正月くらい、できれば正面からお参りしたいよね。。。


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牛嶋神社の撫で牛。
自分の具合の悪いところを撫でてから、牛の同じ場所を撫でるのが
正しい撫で方らしい。むろん、あちこち撫でまくる。
ここでは少し並んだ。
顔だけ見ると、ちょっと羊のようでもありますね・・・


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なんだか迫力があった。
ここで引いた運勢を変えるのは大変そうな雰囲気を醸し出していたので、
おみくじは別の場所で引くことにする。

お参りの後は隅田公園を通りつつ浅草方面へ徒歩で向かうことに。

IMG_0845.jpg


途中、ビルの間から見えた例の黄金のアレを持ち上げるフリをして遊ぶK子さん。↓↓↓
(顔ボカシあり。)

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浅草まで歩き、せっかくなので浅草寺にも行ってみるかーと思ったものの、
仲見世通りを横から覗いたら参道にみっちりと参拝者が詰まっていたので諦める。

その後は上野へ移動。
こんな青い麒麟がおりました。。。


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上野から徒歩で日暮里まで行き、その日は帰宅。
三が日から結構よく歩きましたね・・・(-_-;)

3日は日枝神社へ。
おみくじを引いたら大吉が出た。
一緒にお参りした人は、この時風邪ひいたらしいです。。。
お大事にーー。

4日の夜は池袋でジャズの仲間とプチ新年会。
Tちゃんが丁度お誕生日でした!
そうとは知らず幹事させちゃってごめんなさい☆
記念日特典のデザート盛り合わせ美味しかったです。
でも3、4日とカメラ持って行くの忘れたの・・・


こう思い出してみると、今年は割とアクティブなお正月を過ごした気がする。
よかったよかった。



そして今日は、クリスマスイブ以来の歯医者だったのだが、
次回の予約日が自分の誕生日になってしまいましたとさ。
今年はイベントとか浮かれてないで、ちゃんと歯を磨けと
いうことか・・・?

ぎゃふん。


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明けました。

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2009年突入。
おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、よい1年になりますように・・・
そして去年より世界的に明るい年になりますように・・・

そして去年より私の懐が暖かくなりますように・・・(笑;)

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