漂遊する脳髄

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

大晦日

small_work001.jpg


2008年もあと数時間でおしまい。
よいお年を!

スポンサーサイト

PageTop

DDD Special Live Show !!

IMG_0808.jpg


昨夜・・・といっても、これを書いている時点ですでに一昨日ですが、
MAJのFさんに声を掛けていただいて、その御友人のIさん( グラフィック
デザインもなさるし、行政書士さんでもあります!)と一緒に
雑誌DDDのイベントに♪

ちなみにDDDはdance dance danceというクールなダンス雑誌で、
私も時々買ったり図書館で借りたり、写真を見て絵を描いたりしていたので、
幸運に踊り出したくなるくらいでした(笑)

会場はヨコハマ・ベイ・ホール。
18:30開始ということで、その前に中華街で夕飯をご馳走に。
スープが美味しかった~~kao03
これのおかげで、身体がポカポカになりました。

会場へはやや道に迷ったものの、30分くらい押していたようで
到着して中に入ってからしばらくしてイベント開始。


IMG_0765.jpg


ゲストで桜塚やっくんが。右は「ナビタイム!」の人。
やっくん歌ってました。セーラー服ほんと似合います(笑)


IMG_0779.jpg

生バンドでライブも色々。


IMG_0806.jpg


マイケル・ジャクソンのPV振付師・ダンサーで、
ムーンウォークを伝授したJeffrey Danielさんもゲストで登場。
ソウル・ヴォーカリストとしても活躍しているそうで、
歌も披露してくれました。
下がその写真。

IMG_0830.jpg


米国テレビコンテスト「show time at the apollo」に出演、
9週連続チャンピオンに輝きグランドチャンピオンを獲得したという
TAKAHIROさんもゲスト出演。
(この辺、個人的にほとんど知識が無くてスミマセン・・・;)

IMG_0821.jpg


21時過ぎくらいで終了でしたが、内容盛り沢山だし
久し振りにクラビングしてるような雰囲気を味わえて、
年末の楽しいひとときを過ごしました�ӂ�[�</div>
<div class=

PageTop

Christmas card

Image234.jpg


今日はクリスマス。
それまでに届くように、先週ウィーン宛に
クリスマスカードを送ったのである。

この夏親戚の旦那さんの実家があるRankweil(ランクヴァイル)に行った時に
ちょうど遊びに来ていた3人の子供Georg,Fanny,Simonに宛てたもので、
世界堂で見つけたサンタクロースが登場するフリップブック(まぁパラパラ漫画ですね)
も同封した。
ドイツ語の分からない私と遊んでくれたしね(笑)。
(その時それぞれ6歳、4歳半、2歳弱だった・・・)

普通郵便で送ったので、無事に届くといいなぁと思っていたのだが、
彼らの父親であるミヒャエルさんからカードが届いたというメールが来たので
一安心。

いつかヨーロッパのクリスマスを体験したいなー。

PageTop

1224

今日は早起きして、午前中にお茶の水の医科歯科大学病院まで
歯の定期検診に行く。
年に一度は行くようにしているのだが、前回が去年の7月だったようで
一年半ぶりくらい。

なんでわざわざこんな日に行ったのか・・・というと、
クリスマスイブの病院なんて空いてるんじゃないかという
姑息な発想から。
まぁ定期的に予約取ってる患者さんは、イブでも余り関係ないかもしれないけれど、
なにも好きこのんで初診にこの日を選ぶ人間はそう多くないのでは・・・
という発想が当たったのかどうか知らないが、割と早く診てもらえた。

小さーな虫歯になりかけの歯が1本。
年明けにそこを治してもらえば済みそうで安心した。

10時過ぎくらいに病院の用事は終わったので、
終了間近の『蜷川実花 展 ー地上の花、天上の色ー』を見に初台へ。


1224001.jpg


さすがにやはり色彩が鮮やかで美しく、冬を忘れて
熱帯の耽美さを思う。
そういえば秋冬シーズンのファッションはモノトーンや茶系など、
重厚というか暗い色が多いけど、もっともっと綺麗な色も
使ったらいいのに~と毎年思うのだけれど。。。

途中の展示室では、3つの台の上に4㎝×2㎝くらいの小さな写真が
いっぱいにディスプレイされていて、ひとつひとつの写真がまた
キュートだったりポップだったりで楽しかった。
まじまじと覗き込んでしまった。
どうも小さなサイズの作品に感心が向いてしまう・・・というか
吸い寄せられる私です・・・(v_v;)


電車で隣に座っていたカップルの女の子のほうが風邪をひいたようで、
声がガラガラしてしまっている。
と思っていたら、喉スプレーみたいなのを取り出してスプレーしていた。
なにも電車の中でしなくても・・・と思ったりしながら、
そういえば以前私も家で使った時に、気管に入ってしまって呼吸ができず
洗面所で死にそうになったことを思い出した。
あの時は、本当に三途の川に片足を突っ込んでた気がする。
あれ以来喉スプレーは使ったことがない。


・・・ブログを書いているうちにクリスマスになった。
おやすみなさい。


1224002.jpg




歌つているのは
暖炉の火しかない
みんなもう眠りについた
おやすみさえいわず
遠くのベッドで

禁じられた扉を
眺めているだけのおれに
遠くで眠つている
きみの寝顔は
あんまり安らかすぎる

> 

(「眠るひとへ」/ 中井英夫)







PageTop

雨降る寒空の下。

夕方、和田倉噴水公園でイルミネーションを見むとて
母親と東京駅で待ち合わせ。
クリスマスイルミネーションというより、小学生の手による灯籠が
並べられているということで幽玄さに期待する。

昨日とはまるで違う真冬の気温の上に、出掛ける頃から
雨まで降り出し、出鼻を挫かれること甚だしい。

もしや雨天では点灯されていないのでは?と不安になったが、
灯籠は無事に見ることが出来た。それが下の写真。
傘を差しながら寒さに震える手で写したので、美しさが充分伝わっていないのは
大目に見て下さい・・・
年末のためか、皇居付近には警察官がワサワサといる。


IMG_0748.jpg

5時過ぎれば噴水もライトアップが始まるという話だったが、
寒風に耐えられずに断念。



IMG_0753.jpg


お堀の内側移動中。東京タワーがぼんやりと写っていますね・・・
写真では分からないけれど、ライトのせいか
タワー上空の空がオレンジ色で怪しげだった。


IMG_0754.jpg


ちょっと童話ちっくに写った皇居の樹。
灯りの色がノスタルジックです。。。


IMG_0759.jpg


寒そうにお堀に浮かんでいた白鳥。
雨をはじいた羽がキラキラ光っていて綺麗。


IMG_0760.jpg


東京駅に向かう途中で見つけた通り。
白色電球が沢山ついているライトアップも
シンプルで素敵だ。


総まとめ:雨さえ降ってなければよかったのに~。



PageTop

みなさん今宵は・・・

春の宵、

と言いたいくらいに生温かい風が
吹いておりますね。
ベランダに出ると、ゴウゴウと風の吹く音がする。
12月下旬だというのにどうしたことでしょう・・・。


TSUTAYA半額デーで借りた『ダーク・ナイト』を観る。
ヒース・レジャー扮するジョーカーが何故か
ジョニー・デップにしか見えない(-_-;)
ヒース・レジャーはあんなことになって残念です。。。


昨日はジャズダンスの仲間と忘年会。
水道橋駅近くの「かつ吉」というお店に行きました。
お料理も鍋もデザートも美味しいし、地下にあるお店は
古民家のような造りで安らぐ雰囲気が。
みんなの笑顔で少しの間この不景気を忘れ、
楽しく過ごしました。
美味しいお酒、美味しい料理、仲の良い人達は
心地よい空間に欠かせませんね。

皆さんも素敵な忘年会を!

PageTop

どうも覚えられないこと。

「ふらんすへ行きたしと思へども・・・」で始まるあの有名な詩だが、
何度か作者を確認したことがある筈なのに、少し経つと何故か
萩原朔太郎だったか永井荷風だったか分からなくなってしまう。
これはおそらく、永井荷風の「ふらんす物語」と混同しているものと
思われる。
昨日フランス土産のことを書いていてふと思い出した。

ちなみに永井荷風と田山花袋の名前も混同する。
こちらはそんなに似ているとも思えないのだが・・・。



 ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し
 せめては新しき背廣をきて
 きままなる旅にいでてみん。
 汽車が山道をゆくとき
 みづいろの窓によりかかりて
 われひとりうれしきことをおもはむ
 五月の朝のしののめ
 うら若草のもえいづる心まかせに。

   (「旅上」/萩原朔太郎)

当時の朔太郎のフランスに対する距離感と、
現在の私のフランスに対する距離感がそれほど違わないのは
どーいうことであろうか。。。


先日、ふぐ料理屋の水槽(表に面している)の前で
セーラー服姿の高校生らしき女の子が三人、楽しそうに眺めていた。
その子達とふぐという組み合わせが面白いと思った。
可愛い雑貨やコスメでも見ている時のようにはしゃぎながら見ているので、
水槽の中で一番可愛いふぐでも決めていたのだろうか。
まさか一番美味しそうな奴とか・・・?

ふぐのふっくらした形と、白くてすべすべした(ように見える)お腹は
確かに可愛らしいと思う。

PageTop

フランス土産...etc.

Image239.jpg


先月結婚した従姉妹が新婚旅行でフランスに行ったそうで、
お土産にボディソープをもらった。
良い匂い♪
やっと写真に納めたので、今夜早速使わせてもらおうと思う。
後ろの本は、今夏ウィーンへ旅行した時に地下の本屋のバーゲンで見つけた
タッシェン社のもの。
かなりの厚み&重量で荷物になることは一目瞭然だったのだが、
これで9ユーロはお買い得と思い、ついに買ってしまったのだった・・・
今だったらね~ユーロも安かったのにね~~
私が旅行した時は1ユーロ約172円でした。とほほ。


さて今日は昨日とはうって変わって天気が良く、寒さも和らいでいたので、
銀座でギャラリーのハシゴをする。
JR有楽町駅で下車し、まずはギャラリーゴトウへ。
本当は『上村亮太 展』目当てだったのだが、
ここでは今『北川健次 展』をメインに展示していて、
ヨーロッパ的な題材をモチーフにした陰影の美しい銅版画を
偶然目にすることができて嬉しかった。
ギャラリーにいた女性は色々親切に話して下さり、またオブジェも
面白かった。

次のギャラリーに行く途中で、ちょっと名前は忘れてしまったのだが
グループ展をしているところがあり、楽しげなので覗かせてもらう。

その後は八重洲の和田画廊へ。
『橋本遥 乾漆造形展/Event Horizon2』という展示で、
乾漆というものの知識が無いこともあって作品の質感に驚いた。
漆というと漆塗りしか思い付けない私なのである・・・ (-_-;)
見ている途中で作家さんが画廊に来て、また色々親切に教えて下さる。
作品は空洞になっていること、形はガーゼのようなものを重ねて
漆で固めて作っていることなど。
伝統的な技法を用いながら現代的なモチーフを作るのが面白いと思った。

その後、さらに歩いてギャラリー坂巻へ。
『Immortal body』という展示を見る。
二人展なのだけれど、立体が・・・結構なインパクトです・・・(笑)
シュヴァンクマイエルっぽいコマ撮り立体アニメーションもあり、
こういうのはかなり好きな感じ。

最後は、予定には無かったがギャラリー坂巻と同じビルに入っていた
ギャルリー東京ユマニテで『蓜島伸彦 deep river』展を見る。
キャンバスに、動物のシルエット。
この2色で構成されたミニマムな作品群はやさしい雰囲気だ。
なんとなく北欧の森などをイメージさせる。
(行ったことないけど。)


冬は5時を回るともう完全に暗い。
会社帰りの人達の背中に年末を感じつつ帰宅する。

PageTop

両国から浅草橋へ。

Image235.jpg



昨日は用があって両国まで出掛けた。
その後浅草橋に寄ろうと思い、両国からは一駅なので、
天気も良いことだし歩いてみようかと思いついた。

両国から浅草橋に行くには墨田川を渡らなければならない。
向こう岸にはもう浅草橋の町並みが見えるものの、
総武線の線路の近くには徒歩で渡れる橋がないため
川沿いに少々北に歩き、蔵前橋を渡って台東区へ。



Image236.jpg



橋を渡りきった辺りに標識(?)があって、このまま真っ直ぐ行けば
やがては本郷や湯島に出ることを知らせている。
またはぐぐっと下町風情に三ノ輪方面か・・・( 歩きではキツイだろうけど;)

このように地名や景色を見ながら己の足で歩いていると、
自分の中に街の空間的な地図が出来上がっていくような感じがする。
それに、あらゆる場所が地続きなんだなぁという当然のことを、
新鮮さをもって改めて認識するので面白い。
(とは言っても、もともと方向音痴なので信用できない空間把握では
 ありますが・・・v_v;)

今回は私は浅草橋のparabolica bis[パラボリカ・ビス]で
建石修志展「表層の浮かぶ夢」というのを見る予定だったので、
それ以上寄り道はせず、展示を見た後はあの辺りに集中しているビーズ関係の
お店を覗きつつ帰途についた。


天気の良い、風のない冬の日には街散歩はオススメの一つです♪
A駅→B駅と設定して歩くのもいいし、出掛けた先で地図を見て
歩いていけそうな駅があればそこを目指して歩いたり・・・
ひとつだけ、歩きやすい靴で出掛けるのをお忘れ無く!kao01

PageTop

師走某日

Image230.jpg


12月といってもこんな生活(分かる人には分かってしまいます・・・笑)をしているせいか、
例年に比べると特に気が急くような感じがない。
そうは言っても日々は水のようにするすると流れてはいくのだが。
これがミラボー橋で憂えるのなら格好もつこうが、私の家から最短の川は
荒川である・・・


というわけで、忘年会の酒代を捻出すべく、先日また
クロッキーの代行をやらせていただきました。
写真は授業が終わった後の教室。
この台の上にモデルさんが乗ってポーズをとります。

代行に行かせていただいた学校がある恵比寿の、動く歩道を抜けると
目の前に現れるガーデンプレイスは、夜になると美しくライトアップ
されて沢山の人が写真を撮っていました。
あの辺も高価そうな犬を散歩させている方をよく見かけるけれど、
その日は超巨大な真白のピレネー犬2匹(というより「2頭」という感じ)
を散歩させているおじさんがいて、周りに人が集まって写メ大会になってました。
せっかくなので私も・・・と携帯を構えたけれど、ピレネー達は私に
お尻しか向けてくれないので、イマイチ彼らの巨大さが伝わらない
ヒップショットを一枚撮っただけで諦める。。。





名称未設定 1


以前から立体も作ってみたいと思っていたのだが、今回ちょっとした
機会があって粘土に手を出してみた。
ネットで粘土の種類を調べたりはしたのだけれど、やはり色々な種類が多くて
よく分からないので、比較的安価で軽量で「ヒビが入りにくい」・「乾燥後は
彩色可能」と書いてあるものを選んでみた。

その結果、立体は難しいということがよーく分かりました。
購入した粘土も思っていたより乾燥するのがだいぶ早く、
「ヒビがはいりにくい」どころか最初から入ってるヒビが消えやしない。
始めに水を加えたら良かったのだろうか・・・

ちなみに上の写真が今回制作してみた試作品です。
異教の神のようなイメージで作っていたのが、単なる悪魔。
しかも皮膚部分に入ったヒビがちょうど皺のように見えて、R-12指定されそうな
気持ち悪さを醸し出しているので、画像はちょっとボカシかけてます(v_v;)

次回はオーブンで焼くと硬化するスカルピー粘土とか
使ってみようかな。。。(←つまり懲りてない)




PageTop

ー僕たちの自画像ー展

Image228.jpg



というわけで、本日は練馬区立美術館へ
石田徹也<ー僕たちの自画像ー展>というのを見に行った。

この画家の絵を見るのは初めてではないけれど、
今回の展覧会のように70点もの作品が集まったのを見たことはなかった。
そして一点一点が大きいので、並んでいると迫力がある。

2000年の始めの頃から年代順に並べられていたと思うが、
展示室の初めのほうは、気力を失ったような顔をした人の寂しい作品が多いものの
まだどこかアイロニカルだったりコミカルさが感じられたのだけれど、
晩年(享年31歳)に近いほうの作品には段々静かな絶望感が満ちていくように
感じられて息苦しいようであった。

一番最初の展示室に入ったところに、画家についての説明と共に
おそらく父親かと思われる人の言葉も掲げられていて、
その終わりのほうに
「(石田徹也の絵は)見ていて心安らかになったり楽しい気分に
なるような絵ではないけれど、絵を見た人が何かを感じてもらえるのなら
意味があるだろう」
というような言葉があった。
(ちょっと正確でなくてスミマセンが・・・;)
彼の絵に共感し、自分だけではないのだと慰められる現代人は
結構多いのではないだろうか?
結局孤独は孤独として個人が抱えざるを得ないとしても。

●練馬区立美術館 石田徹也ー僕たちの自画像ー展
http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/tenji/2008ishida.html


ところで今日は随分寒い。
おまけに雨まで降って、手足の先と鼻の頭が冷たくなっている。
帰りの西武池袋線では、もうちょっとで危うく新木場まで
連れて行かれるところであった。
そういえば新木場の大温室暖かそうだから行きたいなぁ。。。
さむさむ�����G

PageTop

薄曇り

girl001 のコピー


今日の朝刊の天気予報によると、

《 午後は青空が広がり、日差しが暖かい。》

はずであったので期待していたのだが、夕方までずっと
薄曇りの肌寒い一日だった。
うかうかしていると風邪をひきそうである。


ギャラリーを2軒ハシゴする。
三鷹と有楽町。
銀座の辺りは本当にギャラリーや画廊が多くて、
今日も同じビルに3つ4つギャラリーが入っていたので
予定外の展示もちらりと覗かせてもらう。


以前書いたようにベッドに敷いてあるホットカーペットが
(発火が)恐くて使えないので、早く冬用のお布団を出さなくちゃ・・・。

PageTop

ESMOD

Image222.jpg



先日、とあるファッションデザイン専門の学校で
クロッキーの授業の代講をさせていただいた。


・・・というと大変格好良く聞こえるのだが、実際は
生徒さん達はもう随分描き慣れていて特に分からないこともなく、
従って私も大人しくタイムキーパーをしていれば問題もないわけで、
バイト代をいただくのが気が引けるようであった。
(でも慢性的な金欠病なので有り難く頂戴したけど)

ファッション系としては有名な学校で、さすがに場所も建物も洒落ている。
中に入ればまた日本離れした雰囲気の綺麗な造りで、我が母校の
雑然とした雰囲気及び都下といえども都内と2℃は温度差のある立地とは
比ぶべくもない。

廊下には服を作るためのボディが並んでいたり、
教室や狭しとばかりに図面や布を広げて制作に没頭する生徒さん達がいて、
なんだかその制作現場的な空気を懐かしく感じてしまった。
やはりもの作りをしている時の、あの密度の高い熱い空気が好きなのだろうなぁ。。。

得体の知れない代講にも親切に接してくれた生徒さん達、
モデルさん(舞台に出ているダンサーさんとのこと!)、
F先生(学科は違いますが大学の先輩です)、
大変お世話になりました~。
ありがとうございます(^_^)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。