漂遊する脳髄

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TWS 渋谷

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今日はトーキョーワンダーサイト渋谷というギャラリーに行った。
作家さんについては詳しく知らないので申し訳ないのだが、
雨宮庸介さんの「ムチウチニューロン」という展示が面白かった。

普通のものよりも随分小さい白塗りのドアを開けて中に入ると、
掃除用具入れ、植木鉢、偽物の林檎などが配置された薄暗い空間が
広がっており、スクリーンには不思議な映像が・・・
ふと自分が通ったドアを振り返ってみると、それも両扉の掃除用具入れである。
今くぐり抜けてきたばかりなのに、本当にこのロッカーの扉を開けたら
元の部屋に戻れるのか不安になる。
もう既に他次元の空間に繋がってしまっているかもしれないような・・・

さらに奥の小部屋に進むと、通路には溶け始めている林檎、
部屋に入ってまず目に入ってくるのは巨大な緑色のカエルである。
そこには息詰まるような濃密な空間が存在し、鏡の形をとったスクリーンには
その部屋で起こっている事件のような出来事が映っている。

映像の意味は、残念ながら私にはよく分からず説明はできないのだけれど、
なんだか不思議の国に迷い込んだアリスのような気分を味わうことができた。
この感じはクセになりそうだなぁ。。。

写真は、そのカエルがいる部屋の展示風景で、
TWSのHPで見られます。

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『ARTPORTFOLIO in ARTZONE 2008』

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以前の日記で『The LIBRARY 2008』という公募展に
作品を出させていただくという話を書いたのだけれど、同じ作品を今度
京都・河原町のアートスペース art project room ARTZONEで行われる
『ARTPORTFOLIO in ARTZONE 2008』という公募展にも
出させていただくことになりました。
嬉しい限りです。

京都なので、身近な方々に「よかったら・・・」と宣伝するのは
難しいですが、興味がありましたら
http://www.artzone.jp/jp/artportfolio2008/index.html
を御覧になって下さいまし。

本人はなかなか京都に行かれないのに、私の本は帰ってきたと思ったら
また京都。羨ましい(^_^;)



近々内輪でちょっとしたフライヤーを作らなければいけないのに
デザイン経験がほぼ皆無なため、図書館にそれっぽい(デザイン関係っぽい)
本を探しに行く。

期待したような本は見つからず、なんとなく参考になりそうなならなそうな本を
借りるついでに、つい『新人デザイナーの仕事』という本や、
辛酸なめ子の『自立日記』まで借りてしまう。
この辺りに暗い焦燥感が読み取れるといった感じか・・・
私を知っている人は、
「新人って・・・」
とかゆう手厳しいツッコミを入れないように。

しかし『SF 宇宙生物図鑑』を借りるのを踏み止まった辺りは
評価してもよろしいかと。

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身に覚えが、ございます。

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〈 蒲団より片手を出して苦しみを表現しておれば母に踏まれつ 〉


これは花山周子という歌人の短歌で、昭和55年生まれの若手、
武蔵野美術大学油絵科を卒業した方だそうである。

そして上記の短歌は19日付東京新聞の夕刊の「短歌月評」の欄に
紹介されていたうちの一つである。


・・・うん、あるある、こーゆう感じ。
自分はとってもシリアスモードなのに、それを裏切るかのように
コミカルな災難が降りかかり・・・みたいな。
世の中そんなもんなのか~・・・(?)


今日は映画『スカイ・クロラ』を観てきた。
押井守監督の最新アニメーションである。

いつもながら、CGの緻密さ美しさには圧倒される。
特に今回は戦闘機乗りが主人公だから、空の映像が素晴らしく、
子供の頃『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』を観ながら味わった
疾走感を思い出した。
(あの頃は空を飛ぶ空想ばかりしていたものだ。)
(更に、先日の旅行で飛行機に乗ったものの座席運に恵まれず、
雲海を眺められなかったけれど、この映画で雰囲気を味わうこともできた。)

主人公達は“キルドレ”といって子供のまま生き続ける者達である。
生き続ける、というのは、人為的要因あるいは事故などの災難が無い限り
年をとらずに生き続ける、という意味なのだが。

戦闘機乗りのキルドレ達は、同じような“明日死ぬかもしれない”毎日を
夢の中にいるようなボンヤリとした意識の中で生きている(らしい)。
それがどんな感じなのか想像してみるのだが・・・
戦闘の瞬間を刹那的に生きて、その瞬間を生き続けているようなものなのかも
しれないけれど、過去の記憶がはっきりしないという状態は、現在の意識さえも
鈍磨させはしないのだろうか?

「永遠を生きる者は、その苦しみから解放される為に記憶を消さざるを得ない」
という設定は今までも色々な作品で用いられていると思うが、
そして私も特にこだわりなく受け流していたのだが、改めて想像してみると、
「現在」のみをいつまでも正常な意識で生き続けられるとは到底思えない。
怖ろしい状態ではある。

まぁ、キルドレにしろ何にしろ、永遠の命を持ってるのは人間じゃないから
諸々の条件が違うのだろうけど。
人間の脆弱さじゃ無理だ~。


ところで、自分の中でYouTubeブームの波があるらしい。
しばらくポツポツとしか見ていなかったのが、また急に熱心に
YouTubeサーフィンするようになる(^_^;)

どうもCMでもMVでも、色々な人の顔が出てくるものは
気になるようだ。
いま気に入っているのはPlaceboの「Running up that hill」で、
なんとなくドラマチックな曲だと思っていたら、もしかして元は
Kate Bushの歌?
それならなんとなく納得できたり。。。


●Placebo - Running up that hill●
http://jp.youtube.com/watch?v=zKkaLM9NcSo&feature=related

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Bologna

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最近では毎年見に行くようになった
『イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展』を
今年も見に行きました。

チケットも可愛い。

8/17まで、板橋区立美術館です。



○板橋区立美術館○
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/

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地球人だって宇宙人。

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この蒸し暑さにまいっている私である。

で、まいっているついでに、また変な占いを
やってしまったわけである。

その名は
「あなたはどんな宇宙人? 宇宙人タイプ診断テスト」。

確かまたYahooの無料占い・・・

結果はと言いますと、

【違う星から潜伏中! 亜流地球人タイプ】
一見、ごく平凡な地球人に見えるあなたですが、やることや発想がちょっと変。
一般的な味つけを無視して、マニアな食べ方をしたり、
人と違うタイムスケジュールで動こうとしたり……。
自分ではなにげなく選んだ行動が、周囲を戸惑わせることが多いでしょう。
それは、あなたの中身が地球規格ではなく、宇宙規格で作られているせい。
一度、誰かにひかれた行動は、慎むようにしなくては! 
本性を見破られてしまいますよ。


・・・はい。
なまじ心当たりが無いわけでもなし。

人間じゃないとバレないように、以後気を付けます。





○ウィークリー心理テスト○
http://legacy.fortune.yahoo.co.jp/fortune/psychology/weekly/index.html?bid=20080730

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おもひでボロボロ

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少しずつ、やっと旅行のスーツケースや鞄の中身を片付けたのだが、
あらゆるところから、機内で使わなかった砂糖の小袋やら
ホテルの朝食時に持ち去って来たジャムの小パックやら蜂蜜やらが
出てくる出てくる・・・
ええ、それはもうボロボロと・・・
蟻か、私は?!


ウィーンやストラスブールでは、街中至る所で
アイスクリーム屋さんを見かけた。
大人も子供も嬉しそうにアイスクリームを舐めている。

誘惑の多い街である。

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I'm Home.

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というわけで、往復いれて16日間の初・海外旅行から帰国しました。

今回訪れたのは、
ランクヴァイル・フェルトキルヒ・ウィーン(オーストリア)、
ストラスブール・オーベルネ(フランス)、
チューリッヒ(スイス)、
です。

でもチューリッヒは中継地だったので、観光はせず。

大変面白い日々でした♪


そして成田空港に足を踏み入れた時の蒸し暑さといったら・・・(T_T)
あぁ、日本に帰ってきてしまったのね~・・・

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