漂遊する脳髄

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Qu'est-ce que c'est?

またもや外国語ネタですが・・・


先日書き込んだように、英語とドイツ語の知識の無さに
あわあわしていたところ、実は少しだけフランス語圏にも足を延ばす事実を
都合良く忘れていた。

大学時代の外国語選択で2年、その後NHKの教育TVで自習すること数年、
他の2外国語に比べればいくらかマシかと思ったものの、
昨晩試しに
「いくらですか?」(フランス語で)
を思い出そうとしたが頭は真っ白であった。
情けないことはなはだしい。


というわけで、出発を前日に控え、これから100均で
『旅行で使えるフランス語』でも買ってこようかと思う。


そんなことを考えていたら、少し前に新しく購入したデジカメも
未だ使い方をろくに把握していないことに気がついた。。。


即席漬けにもホドがあるってもんです。

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私ハ独逸語ガ喋レマセン。

Image057.jpg

Ich kann nicht なワケである。

しかしなまじドイツ語圏で、油断して簡単なドイツ語など使ってしまうと、

オオ、コノニホンジンハドイツゴガハナセルノカ!

などと勘違いされてドイツ語圏人が流暢に母国語を
話し始めかねない。
それだから、極力身振り手振りで意思伝達を図るつもりの私なのだが、
今回一緒に連れて行ってもらう親戚夫婦の御実家に一度は顔を
出さねばならぬのである。
そのうえ御実家のお母様(旦那さんの母親。オーストリア人)のお誕生日
なのである。

そのため、せめて
「お誕生日おめでとう!」
くらいはドイツ語で言えるようにしようかと思った。
思ったのだったが・・・




「Herzlichen Gluckwunsch zum Geburtstag!」
(ヘルツリヒェン グリュックヴンシュ ツム ゲブルツターク!)

・・・これがドイツ語での「お誕生日おめでとう!」であるらしい。
覚えられるか?覚えられない。
カンペ代わりに手の平に書いたとしても、きっと一息に読むのは不可能だ。
(ちなみに、グリュックヴンシュのlの次のuの上には点々が二つ付いているのだが、
ちゃんと表示されるか怪しいので無視してある。)

さぁここで問題。
間違えてもドイツ語でお祝いを言うのと、
早々と戦線離脱して英語で言うのと、
どちらが好印象であろうか?
ひいては日本人女性全般に対する好感度アップにつながるのか??
(あるいは無関係なのか?)

旅行に行く前に知恵熱が出たらどうしよう。

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Can you speak English?

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月末からの旅行に向けて、主な滞在先はドイツ語圏ではあるのだが、
とりあえず英会話を付け焼き刃的に勉強し始める。

始めるのが遅い上、参考に購入した「トラベル英会話・基本編」は
100均のもので、我ながらやる気があるのかないのか微妙なところだ。


冊子にはシーン別に使えそうな会話が載っているのだけれど、
どうしても無意識に、

「Please call an ambulance.」
(救急車を呼んで下さい。)

だの、

「I had my bag stolen.」
(バッグを盗まれました。)

だの、

「I'm locked out.」
(部屋に鍵がかかってしまいました。)

だのと、危機的状況に陥った際の表現を覚えようとしているフシがある。

「The toilet does not flush.」
(トイレが流れません。)
などは使わずに帰国できることを切に願う。


話変わって、今夏のバーゲン期はそれほど買い物していないのだが、
先日サンダルを手に入れた。
去年くらいから黒いサンダルが欲しかったので嬉しい。
靴箱の中の靴というのは、なんだか宝物のようなウキウキ感を
与えてくれる。

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真夏日

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・・・うだるような暑さである。

カンカンに日が照っている夏日に出掛けると、
いくら歩いてもなかなか目的地に辿り着かないのは
どうしてだろう。

すぐそこに見えているのに、全然近付けないような
もどかしさにうんざりする。

きっと、砂漠で迷子になって蜃気楼見えちゃってる人も
そんな気持ちなんだろう。


本日は友人の新居にお邪魔してまいりました。
写真は、彼女たち御夫婦が飼っている黒柴ちゃん。
頭部だけ高速移動風。

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EUR

先日、日本円の幾ばくかをユーロに両替した。

初めてまじまじと見るユーロ札は、
色といい紙の質感といい

「これで本当に買い物ができるのか?!」

と思わせる存在感の薄さ。
オママゴトで使っても違和感が無さそうである。


日本のお札って立派だったんだなぁ・・・
でも千円札が漱石さんでなくなったのは
密かに寂しいのですが。

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『Palepoli』

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古本屋で見かける度に買いたい買いたいと思いつつ、
何故か購入を先延ばしにしていた漫画、これまた何故か唐突に買いました。
(単にいつも懐が寂しいだけのような気も?)

古屋兎丸の『Palepoli(パレポリ)』。

初版は10年以上前なのに、今読み返してもこのシュールさは
古く感じません・・・
そして昔も唸った通りの画力。
すごい。


けど、他に何がすごいかって、この漫画を貸してくれた友達は
当時女子高校生であったにもかかわらず、
およそ女子高校生らしからぬ曲者ちっくな目のつけどころをしていた辺りが
ある意味すごい。

もうずっと連絡取ってないけど、元気かなぁ。。。

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世界の見る夢は悪夢か否か・・・

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先日、東京都現代美術館に
『大岩オスカール 夢見る世界』展を見に行った。

この画家さんの絵は、以前に2回くらいギャラリーや
グループの企画展などで目にしていたけれど、
今回のように多数をまとめて見るのは初めてで、
絵のスケールの大きさに思い切り浸ってきた。

個人的には、特に「ガーデニング(マンハッタン)」や「北極」などが
好きで・・・。
あの密度の高そうな空気感?上手く説明できないけれど、
湿度が高くてみっちり詰まっている感じなのに不快感は無い・・・
といった空気の肌触りを思う。

また、一見ファンタジックかと思いきや、どこか不穏な影を
隠している感じもして面白かった。
世界は悪夢にうなされているのか・・・?
それが永遠に覚めることのない悪夢だとしたら・・・?

画集、今度買おうっと。



ところで現代美術館は久しぶりで、今までは確か清澄白河駅から
歩いていたのをすっかり忘れ、何故か現代美術館→木場!という
思いこみのために木場で下車、メトロの駅から地上に出て
うろたえる。
「ここ、いつものとこじゃない!こんなとこ知らない!!」
といううろたえである。
もちっと早く気付けというのである。

幸い、美術館までの道の所々に案内が出ていたので到着したけど、
予想外に歩きました(-_-;)



[大岩オスカール:夢見る世界]
http://www.oscar-oiwa-mot.com/

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ロケンロールな天使

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これは一昨年~去年(たぶん)あたりの、
DIESELというファッションブランドのキャンペーン・フォトの一枚。

撮影したのはテリー・リチャードソンという写真家だそうです。
(この写真が載っていた雑誌には“奇才”と書かれている・・・)


イメージ、個人的には好きです。
が、この天使様、天国というよりどっちかいうと地獄に
引き摺っていかれそうなー・・・(v_v;)

・・・ねえ?

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ロケンロールな天使(部分)

untitled012.jpg




天使をズームイン。


天使の腹筋・・・(-_-;)

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夏越しの大祓

kandamyojin.jpg


昨日6/30はあちこちの神社で「夏越しの大祓」が
行われたようです。
これは、茅の輪をくぐったりして上半期の穢れを払ってもらう
行事だそうで、下半期の大祓が大晦日なわけです。

・・・なーんて知ったかぶりに説明してみたけれど、
実は今回初めて知った。
友達が誘ってくれて、神田明神と根津神社の大祓を
見に行ったのです。

神田明神は、儀式には間に合わなかったものの、
茅の輪はまだ写真のように設置してあったので
作法通りにくぐってきました。
これで上半期のあれやこれやはチャラです(笑)
境内には、掃除機で紙吹雪を片付けている神官さん(?)の姿も・・・。

さてそこから今度は、湯島を経由して不忍池を右手に見つつ根津へ。
徒歩です。
メトロの駅→駅なんて近いだろうと高をくくっていましたが
甘かったです。
湯島~根津間は結構歩く!要注意です。

根津神社の大祓は18時からだったので、初めから全部見ることが
できました。


そういえば、神田明神の前に、人形町のギャラリーにも行ったのです。
以前に書いた、「THE LIBRARY 2008」を見に。
やはり自分の作品があると思うと、行きたい反面胃がキリキリ痛むような
不安が付きまとうもので(小心者なんですもの・・・)、いつ行こうかと
思案していたのですね。
でもブログを読んだ親友が「行きたい」と言ってくれて、
その申し出に乗じて気軽(を装ったよう)な気分で見に行くことができました。
Tちゃん、ありがとう~!!

6/30という、ちょうど一年の半分の区切り目の日に
色々と思い出ができました。

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夏越しの大祓@根津神社

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こちらは参拝に来た皆さんが、三回茅の輪をくぐった後
本殿に参拝に向かうところ。

あまりに行列してたので、くぐるのを諦めて観覧する私達。

・・・まぁ神田明神で穢れは払ってきたし・・・


大祓が始まるのを待っている間、境内にどんどん増える
お子様と犬(連れの人)。
下町情緒です。

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店番にゃんこ?@根津

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とあるお店のガラスの扉越しに、カウンターにお行儀良く
鎮座している三毛猫を発見。

写真を撮ろうと扉に近寄ると、にゃーにゃー鳴きながら
カウンターから降りて扉の方にお出迎え・・・

と思ったものの、扉が閉まりっぱなしなので
やる気を無くしたのか、じきに奥に引っ込んでしまった
看板娘兼営業部長(?)でした。

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にゃんこ@根津:その1

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頭を突っ込んで熱心に何をしているのか?


後ろからジリジリとにじり寄ってみたところ
何か餌があるらしく、頭隠して尻隠さず状態も気にならない模様。

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にゃんこ@根津:その2

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「なによー 気が散るじゃないのよーー」

という感じで振り向かれる。


邪魔してすみませんでした(v_v)

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